更新:2 days ago
- 7/28 経験をするために生きている
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この時期、今日中に何がなんでもここまでやっておかないとならない、ということが少なく、今週中にこれだけやっておけばよい、的なことが多くて楽である。今日がダメでも明日や明後日に頑張ればすむからである。やらねばならぬことは山ほどあるが、精神的に楽である。無理やり言えば暇な時期と言えるかもしれない。
それで作業や都合の合間をぬって経費の削減の算段をしている。私には全く分からない分野なので、その道のプロの中学の同級生に頼んでいる。
「知っている」ということにそれほど価値を感じないし、無知を憚るものでもない。しかしあまりの無知というのは問題だ。明らかに損をするハメになる。もう少し知識があれば無駄に早く気付くこともできただろうに。だが悔やんでいても仕方がない。いい勉強になったと前向きに考えるに限る。
人は何のために生きているかと聞かれれば、「経験をするために生きている」と答えるしかない。経験をすることはこの上もなく尊いものであると考える。無理も無駄もムラも失敗も挫折も、考えようによってはみんな単なる経験の一つに過ぎない。命まで取られることはない。経験をして、明日からの人生に生かすということ。人生で出来ることといったらこれしかないではないか。
さて、ここ最近のうちにいろんな経験をすることになるだろう。一喜一憂せずにじっと受け入れていくのみだ。
誤解されないように付け加えておけば、経験を「する」ことが尊いと言っているのであって、経験を「した」ことが尊いのだと勘違いしてはならない。これらは雲泥の差だ。後者では成長を止めて衰えていくのみだから。
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熱血ハンダ
田んぼやのひとり言です。
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