マコ佐々木 佐々木誠 石州 和紙 勝地半紙 勝地和紙 照明 ランプシェード

ウチらが愛するものしか売らない! 極上の田舎・石見問屋

勝地半紙・マコ佐々木 石州和紙の中でも、桜江町に伝わる素朴で独特な風合いを持つ「勝地半紙」 その唯一の後継者「マコ佐々木」の感性豊かな世界をお楽しみください。

TOP > マコ佐々木 佐々木誠 石州 和紙 勝地半紙 勝地和紙 照明 ランプシェード

押し花額装作品1

oshibana1.jpg


俄か「鉄人シェフ」誕生!

妻は、手前味噌ながら料理を得意としている。和・洋・中なんでもござれで引出
も多いし応用も利く。そんな妻が、僕の好物のハンバーグを作ってくれた。その
晩美味しく頂いたのだが、余分に作って僕の昼飯用にとフリーザーバッグに入れ
て冷凍して置いてくれた。

俄か「鉄人シェフ」誕生! の続きを読む…


僕の愛車

我が家は現在、夫婦二人で3台の車を所有している。街場の人は、贅沢やなと思
われるかもしれないが、このあたりは兼業農家が多く足として使う車の他に、農
作業用の軽トラックを持つ家が多い。うちもその例外ではないのだ。集会ともな
ると見本市の如く、軽トラが頭を揃えてズラッと並ぶのである。

僕の愛車 の続きを読む…


ヨガ

妻の勧めで一緒にヨガ教室の受講生になった。少し抵抗はあったが、人一倍体が
硬い僕としては、クネクネと自在に体を操っている自分の姿をを想像して、すぐに乗り気になった。

ヨガ の続きを読む…


僕の愛する「八戸川」とだいぶ変わった今の八戸川

ブログをカテゴリー別に分けて書こうとしたときに「石見の自然のこと」は、
どうしても入れてみたかった。
大仰に自然を語るのではなく、島根に帰って10年間「風の国」を中心に
活動(風の国は、森林総合公園でもある)した動植物との触れ合いや
江の川支流の川や周辺の山のことなど、思いつくままに紹介できたらいいなと思う。

僕の愛する「八戸川」とだいぶ変わった今の八戸川 の続きを読む…


『江戸・明治』の和紙づくりそのままの「勝地半紙」

国東治兵衛(くにさきじへえ)という人が江戸時代に刊行した石洲半紙振興のための
指南書「紙漉重宝記」が、和紙の詳しい製法書として遺されている。

『江戸・明治』の和紙づくりそのままの「勝地半紙」 の続きを読む…


『そどり』は一大イベント

『そどり』とは、楮や三椏を蒸して皮を剥ぐ作業のことである。1年間に使う材料を
この作業で賄うことになる。漢字で書くと「疎取り」とか「粗取り」と書くのだろう
が表皮ごと芯の木部から剥ぎ取るのである。

『そどり』は一大イベント の続きを読む…


「勝地半紙」づくりには、他の多くの紙漉き工房とは明らかに違う工程がある

通常、製紙所では紙を漉くことが本義で原材料の楮や三椏の採取、加工は契約農家や業
者に委ねるのが普通だ。

「勝地半紙」づくりには、他の多くの紙漉き工房とは明らかに違う工程がある の続きを読む…


紙漉

僕が紙漉を始めたのは、10年前に石州「勝地半紙」の原田宏に師事してからになる。
原田宏は母の兄で、僕にとっては伯父にあたる人だ。

紙漉 の続きを読む…


物置小屋を作るぞ!

風の国から独立して「風の工房」を独自運営し始めて最初に取り組んだのが整理整頓、取捨選択、五里霧中(これじゃー意味不明)。
4文字熟語を並べりゃーいいってもんじゃない。
要は、工房を綺麗にしていい感じにしようとした訳で、これ、お上からのお達しなのだ。(お上とは、去年結婚した妻です)

物置小屋を作るぞ! の続きを読む…


COPYRIGHT(C)IWAMIDONYA ALL RIGHT RESERVED.

石見問屋