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石見の山間にある桜江町で勝地半紙に取り組んで10年。
手漉きの和紙がもつ幽玄な肌合いや色彩をより魅力的に表現し、現代の生活に取り入れていくことが、今の僕のテーマです。和紙をとおして生まれる作品の情趣やあたたかさを感じ取って頂ければ幸いです。
2007年08月
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国東治兵衛(くにさきじへえ)という人が江戸時代に刊行した石洲半紙振興のための 指...
→続きを読む『そどり』とは、楮や三椏を蒸して皮を剥ぐ作業のことである。1年間に使う材料を こ...
→続きを読む通常、製紙所では紙を漉くことが本義で原材料の楮や三椏の採取、加工は契約農家や業 ...
→続きを読む僕が紙漉を始めたのは、10年前に石州「勝地半紙」の原田宏に師事してからになる。 ...
→続きを読む紙漉や和紙を中心としたものづくりを始めて10年が過ぎた。 ...
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