
本日は、若女将も若旦那も留守。大女将と丁稚二人だけの賄いです。
さて、何を食べようか?という話になったわけですが、冷凍庫にジンギスカンが眠ってることは二人とも知ってるわけです。でも二人でそれを食べちゃうのは如何なもんですかと。人としてと。
大女将「コレ、冷凍してから相当たってるよね。」
丁稚「ですよね。」
20秒後には冷凍庫からジンギスカンが取り出されてた訳で…。
冷凍庫掃除という大義名分の下に、本日のメニューはジンギスカンうどんに決定。夏にみんなでジンギスカンパーティーをしてから半年…。愛おしい青い包み紙にくるまれたジンギスカンとの再会である。電子レンジを操作する手にも力が入るっちゅうもんですわ。うどんとジンギスカンを解凍してる間に葱を切ったり取り皿を用意して、準備万端。フライパンもいい感じに温まって、ついにジンギスカン投入です。獣脂の焦げる芳香にクラクラしているとキッチン内に、けたたましい警報が…。
あわわわわ。
何っ。何ですか?何か悪いことしました?
東で争いあらばオロオロし、西で警報鳴ればオロオロする。
そう、それが D.E.T.C.H.I 。
結局、警備会社から電話があり、火災報知機が煙に反応したとのこと。石見問屋のガスコンロは業務用のハイカロリーバーナー。しかも換気扇は無い。火災報知機が反応するのも無理ないか…。
やっぱり、ジンギスカン最高っすー。
ごちそうさまでした。
石見問屋」には、若旦那を中心に大女将、若女将、丁稚がおってね、このヨッタリ(ここらでは、4人のことを「ヨッタリ」言うんよ。ヒトリ、フタリの延長線なんだろねぇ。酒に「酔ったり」の意味じゃないでぇ)が、「ウチらが愛するもんしか売らんでぇ!」と、石見中を走り回り、全員が胸を張って、お奨めできる《石見のええもん》を探してご紹介しとるんよ。
えんりょせんこ、ちぃと寄っていきんさいや
ほいじゃぁ、石見問屋のスタッフを紹介しますけぇ。




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今年の柚餅子の出来は最高ざんす!柚の香りがたってたまらない!毎日食べたいざんす! ひろ陶房の柚餅子を食べちゃんさい!
牛乳は苦手~!なんていっているあーた!この牛乳はすごいざんすよ! 洲濱さんの牛乳を飲んじゃんさい!
桑は昔から糖尿病の特効薬といわれてきたそうざんす!今では病院でも治療の一つとして取り上げている所もあるらしいざんすよ! 食欲がとまらないあーた!桑茶を飲んで身体をリフレッシュしちゃんさい!